施工事例
東京都新宿区
宿泊施設の玄関に
防火設備のシャッターを新設。
新宿区の宿泊施設で、玄関の引き戸の前にシャッターを設けたいとのご相談。下地の鉄骨を設けたうえで、防火設備仕様の窓シャッターを新しく取り付けました。
施工時期
今回の工事概要
PROJECT DETAILS- 施工地域
- 東京都新宿区
- 施工時期
- 2026年7月
- 設置場所
- 宿泊施設の玄関(引き戸の外側)
- 工事前の状態
- シャッターなし(玄関引き戸のみ)
- 実施した工事
- 防火設備仕様の窓シャッターの新設
- 関連作業
- 下地鉄骨・現場加工・コーキング
ご相談時の状況
新宿区の宿泊施設のご担当者様から、玄関の引き戸が防火戸として認められない場合に備えて、シャッターの設置を検討しているとのご相談を受けました。2026年6月に現地を確認し、玄関まわりの寸法と取り付け位置を確かめました。

ご提案では、軽量手動シャッターと手動の窓シャッターについて、防火仕様を含む複数の案でお見積もりとカタログをお送りしました。比較のうえ、お客様は三和シヤッター工業の窓シャッター「マドモア スクリーンGⅡ」の防火設備仕様を選ばれました。
防火設備が必要かどうか、どの仕様が求められるかは、建物の用途や規模、所管の行政庁や検査機関の判断によって変わります。ご相談の際は、指摘を受けた内容や設計者・管理者からの指示が分かる資料があると、製品と工事の範囲を検討しやすくなります。
今回行った工事
2026年7月31日に工事を行いました。取り付け部分に下地となる鉄骨を設け、防火設備仕様の窓シャッターを玄関の引き戸の外側に新しく取り付け、すき間をコーキングで仕上げています。天井の解体・復旧は行っていません。
掲載写真は、取り付け後にシャッターを閉めた状態です。シャッター本体の表示で、防火設備の製品であることを確認しています。
今回の作業範囲
- 防火設備仕様の窓シャッター(三和シヤッター工業「マドモア スクリーンGⅡ」)の新設
- 下地鉄骨の取り付け
- 現場での加工作業
- コーキング仕上げ
- 天井の解体・復旧なし
防火シャッターの新設は、開口部の寸法、取り付ける下地、建物で求められる防火の条件によって、選べる製品と工事の内容が変わります。設置場所と建物の用途、指摘や指示の内容をお知らせください。
防火シャッター・新設のご相談
防火シャッターを新しく付けたい。
建物の用途と指摘の内容をご相談ください。
設置したい場所、建物の用途、防火について指摘や指示を受けている内容をお知らせください。図面や指摘の資料があれば、あわせてご相談ください。
ご相談時にお知らせいただきたいこと
- 設置場所と、お住まいの地域
- 設置したい開口部と、建物の用途
- 防火について受けている指摘や指示の内容