施工事例

東京都中央区

下まで降りたあと、少し上がってしまう。
開閉機と障害物検知装置を交換。

電動シャッター修理法人

中央区のマンションの駐車場で、車2台分の電動シャッターが下まで降りたあと少し上がってしまうと、管理会社様から見積もりのご依頼。現地調査の報告書を作成し、管理組合様の理事会でもご説明したうえで、開閉機・障害物検知装置・リモコンを交換しました。

施工時期

工事完了報告の写真:交換した障害物検知装置(シャッターの下部)
施工地域
東京都中央区
施工時期
2026年3月(開閉機の再交換は2026年8月)
設置場所
マンションの駐車場(車2台分の電動シャッター)
工事前の状態
下まで降りたあと、少し上がってしまう
実施した工事
開閉機・障害物検知装置一式・リモコン装置一式の交換
関連作業
現地調査報告書の作成、管理組合様の理事会でのご説明、入居者様の立ち会いでの引き渡し

ご相談時の状況

2026年1月、マンションを管理する管理会社様からご相談をいただきました。駐車場の電動シャッターが、下まで降りたあとに少し上がってしまうという内容です。他社から部分交換の見積もりが出ていましたが、入居者様から全部交換したほうがよいのではという声があり、比較のための見積もりのご依頼でした。

1月21日に現地を調査しました。電動の開閉機が古くなって下で止まる位置がずれており、通常の位置で止まらずに下がりすぎることで障害物検知装置が働き、シャッターが上がってしまう状態でした。障害物検知装置も年数が経っていたため、開閉機とあわせて交換する内容もご提案しています。

中央区のマンション駐車場で、電動シャッターの開口の幅を測っている現地調査の写真
現地調査のようす(開口の幅を測っているところ)

調査の内容は、写真付きの現地調査報告書にまとめて管理会社様へお送りしました。工事を決めるにあたって管理組合様の臨時理事会が開かれ、当社の担当者も同席してご説明しました。保証期間や、工事後の保守契約が任意であることなど、事前にいただいたご質問にもお答えしています。

今回行った工事

2026年3月25日に工事を行いました。電動の開閉機、障害物検知装置一式、リモコン装置一式を交換しています。駐車場の車を移動していただいたうえで作業し、完了時には入居者様に立ち会っていただいて、新しいリモコンをお渡ししました。工事の後は、工事完了報告書を管理会社様へお送りしています。

工事から約4か月後の7月に、下で止まる位置がずれる症状が再び出たとご連絡をいただきました。現地で状態を確認し、8月4日に開閉機をもう一度交換しました。交換後は、下で止まる位置より下がらなくなっています。

今回の作業範囲

  • 現地調査と、写真付きの現地調査報告書の作成
  • 管理組合様の臨時理事会でのご説明
  • 電動の開閉機の交換
  • 障害物検知装置一式・リモコン装置一式の交換
  • 工事後の症状への対応(開閉機の再交換)

マンションのシャッター工事は、管理会社様・管理組合様の承認や入居者様の立ち会いなど、関わる方が多くなります。報告書の作成や理事会でのご説明にも対応します。法人向けの工事は5年保証の対象です。

管理物件のシャッターのご相談

マンション・ビルのシャッター修理。
管理会社様からのご相談も承ります。

物件の所在地、シャッターの場所と台数、今の症状をお知らせください。報告書や理事会でのご説明が必要な場合も、あわせてお伝えください。

ご相談時にお知らせいただきたいこと

  • 設置場所と、お住まいの地域
  • 物件の所在地と、シャッターの場所・台数
  • 報告書の要否と、理事会などでのご説明の要否
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工事完了報告の写真:交換した障害物検知装置(シャッターの下部)

中央区のマンション駐車場で交換した、電動シャッター下部の障害物検知装置。工事完了報告の写真