施工事例
東京都板橋区
重くなった倉庫のシャッター。
中身と鍵を交換。
板橋区の建物1階を倉庫として使っている区画で、手動シャッターが重く開けにくいと管理会社様からご相談。軽量シャッターの中身と施錠部品、電動シャッターの押しボタンの鍵を交換しました。
施工時期
今回の工事概要
PROJECT DETAILS- 施工地域
- 東京都板橋区
- 施工時期
- 2026年6月
- 設置場所
- 建物1階の倉庫(建物裏側)
- 工事前の状態
- 開け閉めが重く、施錠部品も傷んでいた
- 実施した工事
- 軽量シャッターの中身交換・施錠部品の交換
- 関連作業
- 電動シャッターの押しボタンの鍵交換・現場加工
ご相談時の状況
板橋区の建物を管理する会社様から、1階を倉庫として使っている区画のシャッターについてご相談を受けました。最初は、表側の電動シャッターの押しボタンの鍵と、建物裏側にある手動シャッターの鍵を交換したいというご依頼でした。
鍵交換のお見積もりをお送りしたあと、手動シャッターの開け閉めが重いので見てほしいとのご相談があり、2026年5月7日に現地を確認しました。スラットが横にずれてガイドレールと擦れていること、巻き上げのばね(スプリングシャフト)が弱っていること、施錠部品(上げ落とし)がさびて折れていることを確認し、管理会社様へ文章でご説明しました。

今回行った工事
管理会社様から発注をいただき、日程は入居されている法人様と調整しました。2026年6月16日の午後に工事を行い、三和シヤッター工業の部材で軽量シャッターの中身を交換し、上げ落としと受け皿を新しくしました。あわせて電動シャッターの押しボタンの鍵も交換しています。作業時間は半日です。
新しい鍵は、工事完了時に入居者様へお渡ししました。工事後は、管理会社様のご依頼に合わせて、完了がわかる写真と報告書をお送りしています。掲載写真は、中身を交換した後のシャッターです。
今回の作業範囲
- 手動の軽量シャッターの中身交換(三和シヤッター工業の部材)
- 上げ落とし・受け皿の交換
- 電動シャッターの押しボタンの鍵交換
- 現場での加工作業
開け閉めが重くなる原因は、ばねの弱りやスラットのずれなど一つとは限りません。管理物件の場合は、立会いの方法や見積もり・報告書の宛先もあわせてお知らせください。
管理物件のシャッター修理のご相談
管理物件のシャッターが重い・鍵が合わない。
まとめてご相談ください。
物件の所在地、シャッターの種類と箇所数、今の症状をお知らせください。立会いの方法や、見積もり・報告書の宛先もあわせてお伝えください。
ご相談時にお知らせいただきたいこと
- 設置場所と、お住まいの地域
- 物件の所在地と、シャッターの種類・箇所数
- 立会いの方法と、見積もり・報告書の宛先