施工事例
東京都渋谷区
飲食店の店舗シャッター2連を
天井を開けて中身ごと交換。
渋谷区の飲食店で、店舗正面の手動シャッターの上げ下げがしづらいとのご相談。天井を解体して軽量手動シャッター2連の中身を交換し、天井・塗装・クロスまで復旧しました。
施工時期
今回の工事概要
PROJECT DETAILS- 施工地域
- 東京都渋谷区
- 施工時期
- 2026年7月
- 設置場所
- 飲食店の店舗正面(2連)
- 工事前の状態
- 上げ下げがしづらい・片側のスプリングが切れている恐れ
- 実施した工事
- 軽量手動シャッター2連の中身交換
- 関連作業
- 天井の解体・ボード復旧・塗装・クロス復旧
ご相談時の状況
渋谷区の飲食店から、店舗正面のシャッターの上げ下げがしづらくなったとのご相談を受けました。油をさしても良くならず、不具合が続くと営業できなくなるおそれがあるため、早めに直したいとのご希望でした。
2026年6月18日に現地を確認したところ、外から見て左側のシャッターはスプリングが切れている恐れがあり、無理に動かすと動かなくなる可能性がありました。そのため、工事までは動かさないようお伝えしました。

シャッターの巻き取り部分は天井の中に納まっており、中身を交換するには天井を広めに解体する必要がありました。工事は建物のオーナー様からご発注いただき、日程や当日の段取りは店舗の方と調整しました。
今回行った工事
2026年7月13日に天井を解体し、三和シヤッター工業の部材で軽量手動シャッター2連の中身を交換して、天井のボードを復旧しました。翌14日に塗装とクロスの復旧を行っています。以前と同じ型番のクロスは廃盤になっていたため、お客様にデザインを確認していただいたうえで、似た柄のクロスで仕上げました。
工事後、片側のシャッターが施錠しても下が少し浮くとのご連絡があり、お伺いして確認しました。交換したばかりのスプリングは力が強く、シャッターが浮きやすいため、下まで降りたことを確かめてから施錠すれば問題ないことをご説明しています。
今回の作業範囲
- 軽量手動シャッター2連の中身交換(三和シヤッター工業の部材)
- 天井の解体とボードの復旧
- 塗装・クロスの復旧(2日目)
天井の中に納まっている店舗シャッターは、交換の範囲によって天井の解体・復旧が必要になることがあります。営業時間と、工事ができる曜日・時間帯もあわせてお知らせください。
店舗シャッター修理のご相談
店舗シャッターの上げ下げが重い。
営業への影響も含めてご相談ください。
設置場所、シャッターの枚数、今の症状をお知らせください。営業時間や、工事ができる曜日・時間帯もあわせてお伝えいただくと、段取りを検討しやすくなります。
ご相談時にお知らせいただきたいこと
- 設置場所と、お住まいの地域
- 設置場所と、シャッターの枚数
- 今の症状と、工事ができる曜日・時間帯