施工事例
東京都中野区
入口の折れ戸が壊れ、シャッターを使いたい。
2連のシャッターの中身を交換。
中野区のビル1階にあるテナントの入口で、ガラスの折れ戸が壊れて開け閉めがうまくできないため、シャッターを使えるようにしたいとのご相談。オーナー様・管理会社様・テナント様とお見積もりを分けて調整し、2連の手動シャッターの中身交換と天井の解体・復旧、既存の戸の撤去を行いました。
施工時期
今回の工事概要
PROJECT DETAILS- 施工地域
- 東京都中野区
- 施工時期
- 2026年9月
- 設置場所
- ビル1階 テナントの入口(軽量の手動シャッター 2連)
- 工事前の状態
- 入口の折れ戸が壊れ、シャッターを使えるようにしたい
- 実施した工事
- 2連の手動シャッターの中身交換・中柱、天井の解体・復旧、既存の戸の撤去
- 作業
- 職人1名+補助1名
ご相談時の状況
2026年7月7日に、中野区のビル1階に入るテナントのお客様から、ホームページのフォームでご相談をいただきました。事務所入口のガラスの折れ戸が壊れて開け閉めがうまくできないため、シャッターを使えるようにできないか、ほかに方法はないかという内容です。
同じ日の夕方に現地を確認し、既存のシャッターの上部の納まりなどを採寸しました。工事は、シャッターをオーナー様、戸の撤去をテナント様の負担とするため、お見積もりを2つに分けて、管理会社様も含めて調整しています。

掲載写真は、写り込みを避けるため一部を切り抜き・ぼかしています。
今回行った工事
2026年9月18日に工事を行いました。2連の手動シャッターの中身(巻き取りのばね・スラット・座板)を交換し、中柱を取り付け、底のラッチと受けも付けています。シャッターの上部の工事のために天井を解体し、工事の後に復旧しました(クロス・塗装の仕上げはお客様側で手配)。あわせて既存の戸を撤去しています。
作業は職人1名と補助1名で行いました。掲載写真は、中身を交換した後のシャッター(2連のうち1か所)です。
今回の作業範囲
- 現地調査とお見積もり(負担区分ごとに2通)
- 2連の手動シャッターの中身交換・中柱の取り付け
- 底ラッチ・ラッチ受けの取り付け
- 天井の解体・復旧(仕上げを除く)
- 既存の戸の撤去
テナントの入口では、オーナー様・管理会社様・テナント様の間で、負担の区分や日程の調整が必要になることがあります。お見積もりを分けて作成することもできます。
テナント・ビルのシャッターのご相談
テナント・ビルのシャッター工事。
オーナー様・管理会社様からのご相談も承ります。
物件の所在地、シャッターの場所と台数、今の状態をお知らせください。費用の負担区分ごとのお見積もりが必要な場合もお伝えください。
ご相談時にお知らせいただきたいこと
- 設置場所と、お住まいの地域
- 物件の所在地と、シャッターの場所・台数
- お見積もりの宛先や、負担区分のご希望